Archive for category 外国
根河(グンフー)を超える
グレープフルーツを食べるのが自分の中で流行っているSOTELIONです。
半分切りではなく、伊予かんみたいに剥いて食べます。こんあんああああ
風邪引きやすいのに寒いところが大好きなSOTELION。
内モンゴルに居るときは、毎日天気予報で内蒙古自治区の中で一番寒い気温を記録し続ける
根河(グンフー)という地域の気温を見るのを楽しみにし
※GoogleMapの座標で言うと→50.778508,121.522522(根河市)
いつかはハイラル市と共に、訪れたいと夢見ていた場所だったのですが
最近その根河市を超えるめちゃくちゃ寒い地域を知りますた!
ロシアのサハ共和国内にある、オイミャコンという場所でごじゃいます!!
※GoogleMapの座標で言うと→50.778508,121.522522
■オイミャコン Wikipedia
SOTELION的には知って驚きですたが、実はかなり昔から世界一寒い場所として
かなり有名な所だった様です。
(主に旅バラエティー系のびっくり地域的な紹介をされることが多い)
冬-71.2度とか行った記録があるそうですよ(((( ;゚д゚)))アワワワワ
中国の黒竜江省で、年末年始ごろ-50度行ったというニュースが出てますたが
オイミャコンで-50とか普通らしいです(笑)
日本で大雨洪水警報とかが出ると、学校がお休みになったりする様に
オイミャコンでは-52度だと中学校までがお休み、-56度だと高校もお休みです!!
とりあえず凄い凄い凄い!!ロシア語出来ないけど行ってみたい!!
「寒い=モスクワ方面」と思っていたので、ヨーロッパ方向だと遠いんだろうなぁと思っていたら
あれ?ヨーロッパ方面ではなく日本に近い側のロシアだったのね・・・。
新潟→ウラジオストック(orハバロフスク)→ヤクーツクは最短3-4時間程度らしいです。
が、ヤクーツク→オイミャコンの移動が時間が掛かるみたい(ネット調べで)
しかも宿泊施設がないので、現地のおうちにお邪魔する形になるらしく
いきなりホームステイ状態なのですな(笑)(;´Д`)ハァハァソレも又スバラスィ・・・。
死ぬまでに一度は訪れたい場所がまた1カ所加わりますた(笑)
ちなみに↓は「SOTELIONが死ぬまでに絶対行きたい場所リスト」
・メキシコ「チチェンイッツァ」
・メキシコ「テオティワカン」
・ペルー「マチュピチュ」
・ペルー「ナスカの地上絵」
・中国「根河」
・中国「ハイラル市」
・中国「九賽構」
・中国「チベット」
・サハ共和国(ロシア)「オイミャコン」←今ココ!
トマトとオリーブオイル
口の中を思いっきりガリっと噛んでしまったSOTELIONです。
噛むのは仕方がない。でももう少し穏やかになりませんか(笑)こんあんあああああ
フフホトに行ってるときにTVで、中国医学の権威と呼ばれる先生が登場し
最近の食事事情や健康事情が宜しくない中国の人向けに
健康によい食べ物、食べ方、食べる時間などを紹介してる番組をやってたので
結構見る機会が有りますた。
その番組で、トマトの食べ方を紹介されていたのですが、基本トマトは生で食べたいSOTELION。
紹介された詳細は実はあまり覚えてないけど(笑)やっぱり中国でもトマトを生で食べる習慣
(砂糖をかけて食べたり、最近はサラダを食べたりもしてます)が有るので
その先生は「生で食べるのも全然okですよ!」と言ってますた。
でもトマトの重要な成分(多分リコピンの事)は油と非常に相性が良く?
普通に食べるよりも、油と一緒に食べると身体に吸収されやすいと紹介。
但し、現在油の取りすぎなどで肥満指数が全体的に高まっている中国人には
大量の油を接種するのはオススメできない。
なのでトマトと一緒に接種する油も選ぶ必要があると言ってますた。
結果→オリーブオイルなんかが良いらしいです。
が、オリーブオイルって結構油の味そのものに癖があると思うんでする。
不味い訳ではないけど・・・。
色んなメーカー?ブランド?のオリーブオイルを今まで使用してきましたが
どれも独特な味があって(SOTELION的には自然な香水みたいな感じがします)
パスタのような火を通す食べ物の場合はあまり気にならないけど
生のトマトなどと一緒に食べると、その匂いや味が際だってくるですね。
別に薬を飲めとか、●●をするなとか、厳しい制限がある健康食ではないので
トマトとオリーブオイルの組み合わせは簡単に食べられることもあって
味に対する感覚がもう少し緩和できる方法が有ればなぁと思いまする。
凄い良いオリーブオイルは味が違うって言うけど、基本的なオリーブの味は同じだろうし
結局使う量を少なめにして、味や匂いが気にならない程度で使用するしかないのかな。
何か良い方法があるといいなぅ。
そのとき何が起きたのか
なんとか通常通り27日の夜帰国したSOTELIONです。
以下波瀾万丈な帰国話を↓ こんあんああああああああ
事の発端は北京空港にて。
**番搭乗口 と書かれたところから、通常ならば飛行機へつなげた通路で
普通に飛行機に乗り込むのが当たり前ですが、離発着が多く間に合わないからなのか
27日の帰国便で利用する**番搭乗口というのは地下にあり、
いわゆるそこから一度バスにのり、飛行機まで行ってまた階段登って乗り込むみたいな
ちょっと昔のタイプの搭乗方法だったのです。
で、いざバスに乗り込む時、足下も暗くよく見えないまま、足を踏み込んだところ
地面が平らではなくえぐれた状態で、勿論そのまま体勢を崩し
バスの一番最初のステップの部分に左足のスネをぶつけたのでごじゃいます。
しかも結構なひどさでぶつけたので「こりゃ後で青タン出来てるなぁ」とか心の中で思い
「酷い帰国談だなぁ」と思っておりますた。
足の痛いまま飛行機の前に到着し、バスから降りて飛行機に乗ったけど
なんだか足首に冷たい物を感じ、席に着いてから足を見たら
分厚めのジーパンなのに、ぶつけたスネ辺りは血がしみ出てきていて、
足首の冷たさは血が流れ出ていた訳でごじゃいます(((( ;゚д゚)))アワワワワ
北京→関空は約3時間のフライト。
そこで、日本人乗務員のニシジマさんにお願いをして(他に方法もないので)
バンドエイドなどでとりあえず傷の保護をすることに。
実際ジーパンをめくり、傷口を見てみると少しこすった程度かと思っていたらそれ以上で
日中乗務員の方々が「これは酷い」と一言。
しかも傷が深くなかなか血が止まらないので、すこしキツメに包帯をまいてもらい
関空到着後は関空内の近大の救急センターへ行くように勧められる。
もうお楽しみの機内食どころではなく、痛みと出血の恐怖とショックでお茶2杯しか飲めず。
関空到着後、迷った物の「とりあえず何もなければそれで良いし、一度見て貰おう」となり
2Fの救急センターへ。
看護師さんも先生も大阪的な非常に良いオモロい方々で不安が減ったのは間違いないですが
診察室に通されて傷を見た先生第一口「あ~これは縫った方が良いですね~あ~」
ぶつけた・こすった傷というよりは、パックリやってしまった的な傷で
「良く痛みに耐えましたね~痛かったでしょぅ~いや、これは酷いわ」
しかしSOTELIONが注射とか大嫌いで「先生縫うのとか勘弁して」とお願いし(笑)
とりあえず傷口の洗浄・消毒を念入りにやってもらいますた。
その間消毒の痛みに耐えられず診察室でギャアアアアと叫ぶSOTELION。
それを診察室の外で聞いていたSOTELIONを迎えに来てくれていた辻と中村くんとB氏。
その後傷口に抗生物質の軟膏を埋め
医療用のセロテープみたいなもので開いている傷口を合わせて止めて貰いますた。
感染症や炎症(化膿)なども起こりうる話なので、月曜日地元の外科で見て貰う事に。
傷を見た先生の判断で縫うのが良いのであれば、麻酔してそういう方向になるそうです。
とりあえず暫くは出歩くことも、足に負担が掛かることも出来なくなりますたorz
そんなこんなで痛々しいままガストでご飯食べて帰宅いたしますた(´Д⊂グスン
辻からは「日記のネタになるやろ」と言われ、ズバリその通りでごじゃいます(笑)
帰国前夜
冷蔵庫に入れたチーズケーキを食べる時間がないSOTELIONです。
仕方がないので誰かに食べて貰おうと思います。こんあんああああああ
ついに帰国前夜になりますた。
昼に昨日やっぱり入らなかった服を郵便局から郵送しますた。
真冬装備で且つ日本でも着ることが出来る服は帰国後着る機会がないので
郵送して荷物を減らすことになりますた。
結局郵送料は200元(約2600円)と予想よりもかなり安くいけますた。
これで明日まとめて帰国したら全部終わりでごじゃいます!
今回の滞在で一つ心残りなのは、毎日見ていたメキシコのドラマ
「愛在酒郷」の最終回が3/29に迎えるという事実でごじゃいます(*jωj*)
ウワァァァァァァヽ(`Д´)ノァァァァァァン!マリアナとロドリクはどうなるねーん!!
帰国したら早速動画サイトをウロウロしなくてはいけませぬ!!
さて、明日は20時頃関空到着の予定なのですが、
帰宅は例の如く遅くなると思うので、更新はお休みでごじゃいます。
↓備忘録
■03/28
シネフィルイマジカ「つみきの家」
ムービープラス「トワイライト~初恋~」
■03/29
ムービープラス「WATARIDORI」
やっぱり無理だったorz
結局朝食べる予定のパンを夜食べてしまうSOTELIONです。
あっさりご飯はお茶漬けかパンの2択なのです。こんあんああああああ
B氏に「スーツケースに入るなら郵送なしで帰国で良いんじゃないか」と言われ
「いや、多分無理だと思う、郵送せんといかん」と返答したものの
入るならそれで帰国する予定だったのですが、
今日スーツケースに色々詰めてみた所、どう考えても無理な状況ですたorz
冬のブーツと買った革靴いれたら、片面がほぼ埋まり、もう片面も
下着とお土産系を詰めたら、虎の人形や母の頼まれ物や衣類
他にも化粧ポーチとか各種充電器を集めてる入れ物とか入らないし
そりゃもう入らない物でベッドの上は溢れかえった訳でごじゃいます(笑)
まさにSOTELIONの予想通りでごじゃいますた。
と言うわけで明日郵便局行き決定でごじゃいます。トホホ
送るのは、容量は食うけど軽い衣類で決定です。
もう日本に帰ったら暫く着ないものばかりの冬物なので。
なるべく費用を掛けずに帰国をと思ってましたが例の如く無理ですた。
一人で持って帰られる量にも限界があるので、仕方がないですのぅ(*jωj*)
社会見学
帰国を前にして朝食べるパンが心配なSOTELIONです。
3日分で買ったものを夜食べたりするからです。
こんあんあああああ 昼過ぎ、ソフタさんが仕事をしている会社へ見学に行ってきますた。
ソフタさんとは先日blogに書いたお姉ちゃんの妹でごじゃいます。
ソフタさんが仕事をしている会社は、建築関係で建築関係と言っても、
建設する会社ではなくフフホト市内で建築されている各種建物の
監督みたいな役割をしている専門の会社です。
例えばビルを建てる際に、どれくらいの量の鉄骨やセメントが使われ
それが法的に認められている量以上なのか、または足りない場合は
どれくらいの量が正式で現在の状況にどれくらい必要なのか等
法律と建築が合わさった様なそんな仕事でごじゃいます。
日本の公務員とはまたちょっと違いますが、会社自体が国が管理してるので
国営の会社みたいな幹事でしょうか。
これは日本にはないので、理解するのに少し時間が必要ですじゃ。
ソフタさんの仕事は、最近は書類だけではなく電子化されているので
各種証明書のスキャンやその保存・管理、書類で届いたものを
データとして入力する仕事なので、日本のキーパンチャーに似ています。
データ入力用の事務所には女子3人だけですが、登録に来る人も多く
なかなか忙しい午後になっていますた。
SOTELIONはそれを見てるだけでごじゃいます(笑)
実は初めて中国の企業の事務所に入ったので、興味津々でごじゃいますた。
部署ごとに部屋が分かれていたりするのが日本とはちょっと違うですね。
あと中国の「忙しい」と日本の「忙しい」の種類は違うなぁと思いますた。
書類を急かす人ものんびり待ってる感じで、緩さが違うですね。
それでも、初めてだったので新鮮でごじゃいますた。
送らない
干し肉を食べると90%の確実で歯に詰まるSOTELIONです。
糸楊子を持ってきていて正解です。こんあんあああああああ
帰国を土曜日に控え、じわじわ~っと荷物の整理をしています。
もって帰る物、置いて帰る物を分けるのが現在主なのですが
寒さ対策で持ってきていた服類がどうも荷物の邪魔になるので
正直困っておりますた。
勿論持って帰ったら、次の冬にも着られるから困ってる訳ですじゃ。
でも、その服を持って帰らなかったら、全部の荷物が入りそうなのです!
気合いでスーツケースに全部詰めてフフホトから飛行機にさえ乗れば
北京で荷物を受け取ることなく、関空まで一気に運んで貰えるし
国内→国際の乗り継ぎも、空港を出ることなく内部で乗り継ぎ窓口から
移動出来るので、手持ちの荷物が2個になっても安心な訳です。
とりあえず、郵送無しの方向で行くことに決めますた。
あと、郵送料も高い割には届くのも遅いし、その分美味しいご飯を食べた方が(・∀・)イイネ!!
土曜日はちょっと大変ですが、がんばりまする!(笑)
一人でおでかけ
もって帰る予定の物を置いて帰ろうかと思っているSOTELIONです。
置いて帰ったら全部スーツケースに入りそうです。こんあんああああああ
一人でパンを買いに行ってきますた!
と言っても家から非常に近いので、散歩がてらにトコトコ歩いて来ますた。
明日明後日用の朝ご飯用でごじゃいます。
帰宅途中というか、家の前で空を見上げたら良い感じの月が出ていたので
カメラを向けたら・・・
(*’ω’*)ムフフ前回よりも良い感じに撮れたんでないの??
↓備忘録
- Destilando Amor
- 干し魚用の網(青色5段)
もうすぐ帰国
蒙古語chで行われてる歌のコンテスト(素人)を見るのが好きなSOTELIONです。
3/16に始まり、今日決勝戦を放送してます。こんあんあああああ
今度の土曜日には帰国でごじゃいます。
CA161で20:10に関空着予定ですが、いつも飛行機が飛ぶのは遅れるので
この時間の前後で到着しそうな感じですかのぅ。
実は帰国する感覚がまだあんまりありません。
「あぁもう帰る時期なんだなぁ」という感覚が無いわけですよ(笑)
飛行機2本乗り継いで結構な時間をかけて移動するのは解ってるけど
SOTELION的な感覚では、もうモンゴルは遠い所ではなくて
大阪<>東京の移動みたいな、そんな国内移動的な感覚なのかも??
あと去年は何故か軽くホームシックになって、途中から早く日本に帰りたい感じですたが
今年はそう言う感じもなく、ただひたすらダラ~っとしておりまする。
日本には日本の便利な面と、不便な面があって
モンゴルにはモンゴルの便利な面と、不便な面があって
これが良い感じにSOTELIONの中で混ざってゆる~い感じになってます(笑)
一昨年~去年はその前に色々あって肉体的・精神的に参ってた事もあり
日本とモンゴルの悪い面ばかりが降りかかった感じがして、正直辛かったですが
今回は心も体も落ち着いてきて、非常にゆったりと療養できた気がします。
結構牛歩ですが、確実にゆっくりと前進中ですじゃ(笑)
カラオケ行ってきますた
もって帰る物が多い様な少ないようなよく分からないSOTELIONです。
郵送するほどもないけど、スーツケースにも入りません。こんあんあああああ
ずっと行ってみたかった、カラオケに行ってきますた!
ホンモノの中国のカラオケは実は初体験だったので、(*゚Д゚)ワクワクです。
形態としては、日本のカラオケBOXとほぼ同じ。
使用する部屋の大きさによって、人数に関係なく値段が決まっていて
その値段の中に、価格に合わせてセットになってる飲み物や食べ物があります。
今回は女3人で行ってきたのですが、10人くらいが座れる大部屋を利用。
料金は2時間で約160元(約2,100円)で、料金の中に
・歌い放題
・特大のポップコーン
・ビール中瓶×8本
・大量のおつまみ系
が含まれています。
これに別途飲み物を追加すると料金が発生し、持ち込みも可能。
と考えると、結構お得なカラオケの様な気がします。
ちなみに2時間以上は、基本料の約160元に+100元すると朝までOKです(笑)
少し日本と違うのは、リモコンがないということ。
そのかわり、画面の近くに大きなタッチパネル式のモニターが別途有り
歌手名、曲名、ジャンル(曲・国など個々に分かれています)音量などを決められる
装置が備え付けられています。感覚でいうとコンビニのATMみたいなやつです。
日本のカラオケと同じように、歌いたい人がどんどん登録していくだけなので
感覚は非常に違和感のない(ただ中国語というだけで)状態ですな。
あと、これは人の感覚の違いなのか国の違いなのかは解らないけど
こちらでは人が歌っていると混ざってくるので、じっくりと歌い込みたい人だと
しんどいかも?と思いました。どんちゃん騒ぎ優先なら、これも有りなのかしら。
日本なら最初に複数人で歌う場合などは事前に決め合ってマイクをもつ訳ですが、
多分これは国の違いも有るのかなぁと思ったりしたり、しなかったり。
混ざってくる人は決して悪意がないので、楽しませようとする反面、日本との習慣の違い?が
こんな所に出てくるのかと、ちょっとビックリしたカラオケでごじゃいますた。
家から歩いて5分なので、帰国前にまた行けたら行きたいなぁ(笑)

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